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説明を聞き納得してから

鏡を見る人

予約時間は必ず守ること

いぼ除去を美容整形外科を利用して行う場合には、最低限守りたいルールやマナーがあります。それは必ずカウンセリングや手術時間を守ること、キャンセルをする場合は無断キャンセルが絶対に厳禁ですので、無断キャンセルは最低限のルールとして絶対にしないようにしてください。美容整形外科ではいぼ手術のために、医師や看護師などのスタッフの確保、手術室の用意や必要な道具などを用意していますので、もし無断でキャンセルをしてしまった場合は、それらがすべてムダになってしまうからです。施術前のカウンセリングの場合、キャンセル料は特に取られることはないようですが、いぼ手術の場合はペナルティとしてキャンセル料が発生する場合もありますので注意しましょう。またこれから初めていぼ手術をお考えの方は、最初に美容整形外科で医師と相談することになります。クリニックでは最初にカウンセリングを行い、いぼの状態や治療方法、除去後の回復時間などを医師自らが説明してくれることでしょう。カウンセリングの時間は限られていますので、あらかじめ質問したいことや確認したいことをメモに書いておくと後で後悔することはありません。カウンセリングで聞いておいた方がよいことはどのような方法で行うのか、綺麗に除去することが出来るのか、一番効果的な除去法は何か、費用はどのくらいかかるかなどを聞いておくとよいでしょう。他にも聞いておきたいことがあれば、カウンセリングの前に自分で考えをまとめておくと当日、スムーズに質問することが出来ます。術後はどのようにケアをしておいた方がよいかなども必ず聞いておく必要があります。いぼ手術治療の流れは、いぼの種類や治療法によって違いがありますので、当日準備しておかなければならないことについては医師に尋ねておいた方がよいでしょう。レーザーを使用して除去する場合は、患部に炭酸ガスレーザーを照射して組織を切り取ります。だいたい1度の手術で完治するのですが、大きい場合や根が深い場合は数回繰り返す場合がありますので、しばらく通院しなければならない場合もあります。テスト照射の時間はクリニックによって違いがあるのですが、照射の傷が治る3か月程度は必要となりますので、治療期間は少し長くみておくとよいでしょう。レーザー照射は輪ゴムをはじいた程度の痛みがありますので、痛みに弱い方は患部にクリームタイプの局所麻酔を行うことが出来ます。レーザーを当てる時間はほんのわずかですが、複数のいぼがある方にとっては苦痛になることもあるので、出来れば麻酔クリームを塗っておいてから行うとよいでしょう。レーザー照射後は、患部を冷やし、炎症を予防するための薬を患部に塗り、日焼けをしないように注意しましょう。1週間から2週間後に再診を行い、問題がないかどうかを調べ、経過が良好であれば再診の必要はなく自宅でのケアを行うだけで済みます。いぼの種類によっては液体窒素を使って除去する方法があり、この方法はウイルス性のいぼに効果があります。綿棒の先にマイナス196度の液体窒素を含ませてから、患部に当て凍傷状態にすることで焼き切ることが出来、この治療法は保険が適用されるケースがほとんどです。術後は色素沈着しやすいので、美白クリームなどを処方してもらい、ケアをし続けると痕が目立たないように治していくことができるでしょう。