女性

肌をきれいに導く施術

カウンセリング

施術方法の選び方

目立つ部分にいぼができてしまうと老けた印象にとらえられることも多く、美容整形外科でも滑らかな肌を取り戻すため色んな施術が行われています。申し込みを行うとき施術方法をこちらから指定して手術を実施してもらうことも可能ですが、一度医師にいぼを見てもらってからどの術式を実施したらきれいになるか検討してもらったほうがよいです。誤った施術の仕方であれば仕上がりがきれいにならないのは当然で、場合によっては跡がいつまでも残ったり、数か月で再発したりする可能性があります。特にウイルス性による場合は周囲にまき散らしてしまうと数が増えてしまう場合や、人に感染してしまう可能性もあるため慎重な対応が必要になります。素人では皮膚が変化しただけかウイルス性によるものか判断できないこともあるため、自己処置をしたり施術方法を自分で決めてしまったりするのは控えたほうが無難です。まずは医師に詳しく状況を伝えて診断してもらうことが大切になりますから、カウンセリングを申し込むことになります。電話だけでなくメールやサイト上から予約が可能になっている場合が多いので、簡単に申し込める方法を利用しましょう。曜日によっては担当医師がいない場合や、手術で対応できない場合があるので診断を受けたい医師がいる場合は都合を確認してから申し込むことを忘れないようにすべきです。診断を受け施術方法を決めた当日にすぐ実施する場合がありますが、後日施術が行われることも多いです。前もって都合の良い日を複数確認してからクリニックに行くと、スムーズに日程を決められて便利になります。美容整形で行われるいぼの手術は液体窒素を用いた冷凍療法があり、−200℃近い超低温の液体窒素を準備し特殊なピンセットを冷却して行われる施術です。いぼをそのピンセットで摘むようにして凍結したら、約2週間程度でかさぶたになり自然に取れます。すぐに取り除ける方法ではありませんし、普段からケガの跡が残りやすい人は色素沈着してしまう可能性があるため、クリニックによっては採用していないことがあります。冷凍療法は保険適用で施術を受けられるので、ほかの施術方法よりも負担額が少なくて済むでしょう。とても小さなサイズは切り取っても出血することが少ないため、医療用のハサミで切除するやり方を採用しているクリニックも存在し、痛みが気になるときは麻酔クリームをお願いすることが可能です。炭酸ガスレーザーは広く美容整形で用いられており、小さなものから大きな軟性線維腫にも用いることができます。あまり盛り上がっていないアクロコルドンはきれいに施術できます。大きいものだと跡が残る可能性が考えられ、仕上がり具合が医師の技術に左右される面もあることを知っておきましょう。1cm以上の大きいサイズなら手術で切除したほうが跡は残りにくくきれいな状態にできる可能性が高く、美容整形でもいぼの根元をメスで切除し傷を縫合する方法だけを採用しているクリニックがあるほどです。炭酸ガスレーザーは施術時間が短く体への負担も少ないですが、手術でもそれほど時間がかからずに済みます。それぞれ治療にはリスクがあるので、カウンセリング時に詳しく説明を聞いておくとよく、アフターケアについても必要かどうか確認しておくとよいでしょう。